B級グルメ日記

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炎立つ

1年も早いものです。
7月5日で、お陰様の16周年です。
毎年の事ですが、もう店も僕も
そろそろ危ないかなって思い続けながら
今年も7月が、やって来てくれました。
15年目までは、ただ僕の執念だけでやってきました。
後ろも振り返らず、ただただ前を向きイバラの道を行く
人生の先輩からは、何を楽しみに生きてるのか? と
何人もの人に言われました

あなたは、自分で得たものに目もくれず
イバラで血だらけ傷だらけになりながら
ただただ前に進む
あなたが開いた道を得たものを、周りの人は労せずして得れる
あなたのそのモチベーションの保ち方を教えて欲しいと

そんなことを、言われても
僕は何をやってもダメな人生だったから
学生の時は何の目標も、ましてや取り柄もなく
ただ時間をムダに過ごして
社会に出てからも経営者や責任者、先輩に至っても
僕の感性やアイディアは理解してもらえず
いつも、鼻で笑われていました

独立してからは
マグロの希少部位や、マスカルポーネをアテに
パクチーだらけのサラダや、もちろんぺぺ飯も
そんなもん、10年前からやってて
その頃は全く理解もされず
また料理も知らんヤツがおかしなを事をやってると
同業者からも相手にされませんでした
だから、ひとつくらいは何かを形にしたいと思い
僕の執念の炎が立つのに15年かかりました。

僕が今まで、人に褒めてもらえたことが3つあって
笑顔と返事の大きさと、もう一つは料理のセンス。
そう思えば、数少ない僕の理解者に支えてもらえた
15年だったのかもしれません。

前置きが長くなりましたが
16周年の7月5日は
協賛していただけるメーカーさんとのイベントにして
7月7日は、僕の47回目の誕生日です
次の15年は、毎日を大きな声で笑って過ごせる様に
僕が楽しいと思う事をどんどんやっていきたい。
まずは、7月7日。
僕の大好きなワイン屋さんに来てもらい
前回、好評だったオレンジワインを楽しむ会から
今回はもう少し広げて、ワイン屋さんのこだわりの世界と
ほむらをフュージョンしてもらいます
とりあえず通常営業にワイン屋さんが加わる感じでスタートして
新旧のお客さんと、特になんの決め事もせず
後半は、得意の大宴会へと
僕には、皆さんの楽しんでいる笑顔が一番の喜びです
世代交代も進んでいます。イチャリバチョーデー。
初めてだろうが興味があるなら勇気を出してドアを開いてください
いつも通り、お好きな時間に来てください

夥しい数のワインのボトルが開きますよう
皆さまのご参加お待ちしております






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和魂ほむら店主
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谷町最強のB級グルメ店和魂ほむらの店主黒田です!いつもお世話になってるほむら〜に向けて熱いメッセージを発信しています!


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