B級グルメ日記

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ぺぺ飯物語/ 母のこと

僕の子供の頃の自慢は、母のことでした

母は、僕が小さい時から
家で近くの工場の内職をしていました。
一生懸命、頑張ってたので
内職での実力が認められ
僕が幼稚園の時からは工場に呼ばれ、パートに出て行くようになりました。。
僕が、小学校の頃には正社員になり

中学校の頃には工場長になりました

当時、女性では珍しく
軽自動車を運転して、得意先や内職先を回ったりと大活躍していました。

子供ながら、お母さん
すげーなと感心してました。

高校生の頃には、パソコンを操り
専門学生の頃には、取締役に

母の背中を見て育ち
働くって大変そうやけど
楽しそうだなと
一生懸命やってたら、必ず見てくれてる人はいるんだなと

努力は必ずしも報われないかもしれないけれど
努力をしなければ何も叶わないんだと
母の背中から学んだ事

まぁその分
僕は幼稚園から鍵っ子で
家に帰れば一人ぼっち
ほったらかしで、寂しい思いもしました。


母の教え

子供の頃、母が僕の枕元でよく行ってた言葉

能ある鷹は爪を隠すのよ

あなたは、縁の下の力持ちになりなさい

あんたは男前ではないけれど、男らしい顔をしてる。
どうせ顔では、金を稼がれへんねんから
しっかり努力をしなさい。

それと男は、デートのお金くらいは、ちゃんと払ってあげなさい。
女の人は、デートに行く前からお金がかかってるのよ

母からの教え
ちゃんと守れています

それと

厄年の時に書いた
食いしばり

奥歯の骨が異常に減ってると
歯医者さんに言われた事を
先日、母に何かのきっかけで言ったら母が私もそうだったと

そうなんや

周りに笑われようと
自分が努力してきた結果です

やっと僕も少し
母に近づけたのかもしれません


ぺぺ飯物語 終
07:41 | comments(3) | trackbacks(0)

コメント
もう十分、伝わった筈です
| ほむら店主 | 2014/11/28 4:43 AM |
もっと読みたいです
| よーすけ | 2014/10/17 9:14 AM |
終わり?
| けーすけ | 2014/10/17 1:00 AM |
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谷町最強のB級グルメ店和魂ほむらの店主黒田です!いつもお世話になってるほむら〜に向けて熱いメッセージを発信しています!


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